小児歯科

子どもの虫歯の特徴

entry2_rightpic120130619101922.jpg子供の虫歯の特徴はなんといっても進行が早いことです。
一概に言えませんが、お子さんによっては信じられないぐらいのスピードで虫歯が進行します。特に4~5歳ぐらいまでは十分に気をつけなくてはいけません。
子供の歯と口の健康管理は、予防と早期発見・早期治療が重要です。そのためにお子様の成長に合わせて診断することで、虫歯を防ぎ、よく噛んでしっかり食べられる子に育てましょう。

 

 

虫歯になりやすい場所

1~2歳にかけては上の前歯が、2~3歳は奥歯の噛み合わせの溝。4歳頃は、
いちばん奥とその手前の奥歯の接している部分が虫歯になりやすいです。
6歳前後では、はえたばかりの奥歯(第一大臼歯または6歳臼歯といいます)の溝のところが
虫歯になりやすいです。
年齢に対応した虫歯になりやすい場所を知っておくということは虫歯予防の上で大切なことです。

 

定期健診

p2a.jpg虫歯になりやすい傾向にある人には定期的にフッ素を塗って予防します。歯も歯並びも、成長期である子供の時期に基礎が出来てしまいます。
子供の時から歯医者さんで定期検診を受ける習慣を作りましょう。

 

 

キッズルーム

p3a.jpgキッズルームは診療室内にあり、お母様が治療中でもお子様をキッズルームで遊ばせておくことができますので、安心して治療ができます。